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2008年07月05日

ハードディスクの未来は?(Vol.3 最終回)

ちーす!今日は色々と忙しい信太です!休みなのでブログのデザインでも変えようかなとタイトル画像をもっといい物に作り直そうとしているのだが悪戦苦闘です。画像編集ソフトが簡単なものしかないので本格的な物を作ろうとphotoshopキラキラ を買いに行こうと思ったが高いのでイズレ買うことにして体験版がダウンロードできるのでダウンロードしているのだがこれがなかなか時間がかかる。信太は回線がADSLだからこんなに時間がかかるのかな?はどのくらい早いんだろうか?と感じつつ時間がないのでデザインは明日変更します。さて今日はSSDについて紹介したい。SSDとはデータの記録媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置だす。ハードディスクドライブ(HDD)と同じ接続インタフェース規格(ATA規格)を持っており、HDDに代わる高速デジタルメディアとして注目されているのです。SSDとはHDDのように磁気ディスクを持たないため、データの読み書きの際に読み取り装置(磁気ヘッド)を磁気ディスクの上で移動させる時間(シークタイム)や、磁気ディスク上の目的のデータがヘッド位置まで回転してくる時間(サーチタイム)が存在しないのです。この為にデータの読み書きがHDDに比べて劇的高速化されているのです。またHDDのようにモーターを使って磁気ディスクを回転させる必要がないため、消費電力も大幅に少なくなっている。さらに、衝撃によって破損しやすい磁気ディスクの駆動部分が存在しないため耐衝撃性HDDに比べてかなり高いと言えるんです。ただし現在のSSDは弱点もある。一般にHDDと比べて容量当たりの単価は高いのです。コストパフォーマンスはかなり悪いと言える。上の画像(SSD)は120GBだが7万もするのだ。ひえ~高い~!!ノートブックとかに最近搭載されてきているモデルとかも発売されていますが、価格がまだ高いというのが現状です。一昔まえは容量も少なかったんですが容量も増えてきており軽量化もされてきており、今後大量生産され価格も落ち着いてきたらいずれHDDに取って代わるハードになるのは確実なのです。これでHDDに今まで悩まされた人もある程度は開放されることでしょう。しかし100%壊れることはないので、やはり人間の作ったもの、技術に依存していくのは考え物ですけどね。ということで結論!ハードディスクの未来はありません。まあわかりきったことですが当然ですよね。そうやって新しいものが次々と生まれるもんです。以上信太のうんちくでした。機械的な故障かな?と思ったらメールで相談してくださいね~。信太のわかる範囲で相談にのりますよ!では!


タグ :photoshopSSD

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